タイニーハウスの間取りは?最適な間取りの選び方とは

タイニーハウスを購入する際に何を判断基準に購入すれば良いのか悩む方は多いと思います。
物件選びに正解はありません。自分がどのような用途と予算で使うかをはっきりさせて自分が納得いくタイニーハウスを選びましょう。
この記事では特徴のあるタイニーハウスをピックアップしてご紹介します。自分が実際に住んだり使ったりするときをイメージしながら見ていただければ幸いです。

一面ガラスばり1Rのタイニーハウス



床面積 13.4㎡

こちらは床面積が13.4㎡のタイニーハウス
一面がガラス張りになっているので、海や景色の良い場所に設置すれば絶景とともに生活をすることができたり、
サーフィンが好きな方は海辺のセカンドハウスとして使うこともできます。

固定資産税のかからない間取り



床面積:9.93m2 6畳:(3坪)〜
¥ 1,280,000~
10m²以下の建物は自治体に申し出る「確認申請」が不要になる場合が多く、その際の費用を軽減できます。
予算や維持費用も間取りを選ぶ上で重要になってきます。
占有面積が10㎡以下のタイニーハウスは確認申請が不要なのと、固定資産税がかかることがありません。
通常の家の場合
・確認申請→10万〜30万程度
・固定資産税→土地+物件評価額×1.4%/年
例:2000万円の評価額の場合
2000万×1.4%=28万円/年がかかってきます。

占有面積を10㎡までに抑えることか確認申請が必要になるタイニーハウスを購入する時は土地評価額の低いところに設置することは維持費を抑えるという点で重要になります。

ロフトのあるタイニーハウス



THE SKELETON HUT|L
7.5坪/24.84㎡

ロフトのある隠れ家のような家に憧れるという方はロフトつきのタイニーハウスもおすすめです。
ロフトを寝室にして間接照明で読書をしながら眠りにつく。そんな休日を送りたいと思うのならロフト付きのタイニーハウスがおすすめです。

テラスのあるタイニーハウス



amagearチビタ
9.99㎡(6畳)

畳六畳は狭く感じますが、テラスがあれば非常に開放的でその狭さを感じません。
テラスはタイニーハウスと外の自然を繋いでくれます。

テラスがあればBBQをしたり、テラスで食事を取ることもできます。占有面積を抑え、テラスをつけたほうが用途の幅が広がって楽しいかもしれません。

1LDKのログハウス



1F 35.75平米(10.81坪)
2F 32.88平米(9.95坪)
延床 68.63平米(20.76坪)
テラス 9.75平米(2.94坪)
バルコニー 6.00平米(1.81坪)
総面積 84.38平米(25.51坪)

ロフトもテラスも欲しい。家族と住みたいという方はログハウスという選択肢もおすすめです。
タイニーハウスはミニマムな生活を好む人にはおすすめですが、子供や家族がいる人には狭いと感じるかもしれません。
そういった方は無理にタイニーハウスにこだわらずに1LDKのログハウスを選んでもいいと思います。

タイニーハウスに比べて開放感があり、木に囲まれた家に住みたいという方にはおすすめですね。

タイニーハウスの間取り総まとめ

タイニーハウスを間取りだけで見て選んでしまうと購入後、もっとこうすればよかったと後悔するかもしれません。
これだけは譲れないといった条件を事前に準備しておき、金銭面や家族構成・ライフスタイルに合わせて間取りを選んでいくとよいでしょう。
家だけで考えずに、庭や設置場所によって建てたいタイニーハウスも変わると思うので色々な視点から選んで見ましょう。

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