トレーラーハウスは移動可能。アメリカで人気な理由は価格とライフスタイル!

タイニーハウスには様々な種類がある

マイクロハウス→基礎工事をしてあるタイプ
トレーラーハウス→車で牽引することで移動可能
コンテナハウス→コンテナでできた家で物によっては運ぶことも可能

タイニーハウスにもいろんな種類があります。どれが自分に適したものなのかを把握してから購入することがおすすめです。
今回は「トレーラーハウス」を紹介します。

トレーラーハウスで実現できること

「住み場所に縛られず自由に生活をする」トレーラーハウスで実現できる最大の利点はこれにあります。
トレーラーハウスとはタイヤが付いているシャーシーの上に家があるものをさし、これにより家を牽引して移動することが可能になっています。

内観外観・間取りを紹介

パークホームズのトレーラーハウスを例に紹介します。



https://parkhomes.gunma.jp/house.html

実際に購入した場合の内訳

パークフェニックス3.4
住居用標準仕様 11m
価格 558万円

設置費用
 基本輸送料横浜港から400km以内 480,000
 設置費 240,000
 設置用ジャッキ 213,600
 基本輸送料横浜港から400km以内 480,000
 設置費 240,000
 設置用ジャッキ 213,600
 出張費関東エリア 168,000
 出張費関東エリア 168,000
標準設備
 コンクリートラップサイディング
 アスファルトシングルルーフ
 標準シャーシ
 断熱材R33・R14・R11寒冷地仕様
 内装:ホワイトウレタン塗装仕上げ
 フローリング
 寒冷地対応 樹脂サッシ&ペアーガラス
 システムキッチン
 日本製洋式水洗トイレ
 洗面台
 樹脂玄関ドア片開き
 照明:全室&通路&ポーチ ※全てLED照明
 コンセント12箇所、エアコン電源、屋外電源2箇所
 30Aブレーカー
オプション
 本製ユニットバス 350,000
 ウッドデッキ 別途 お見積り
設置費用
基本輸送料横浜港から400km以内 480,000
設置費 240,000
設置用ジャッキ 213,600
申請費用
(基準緩和・特車申請・行政書士費用) 240,000
出張費関東エリア 168,000
合計料金
小計 7,271,600
消費税 581,728
合計金額 7,853,328

トレーラーハウスは特殊車両と言われる分類になっており。牽引して、道路を走らせる場合には許可が必要になります。
そのため費用が必要になることも把握しておきましょう。
また、牽引するには通常の車両ではできないので、追加でお金がかかります。

メリット・デメリット

メリット

・価格が安い
 家を購入する場合は2000万以上が必要になり、月々のローンも6万円ほど返済が必要になります。
それに比べてトレーラーハウスは300万円ほどで購入することが可能です。
固定資産税もかからないので、維持コストが格安で済むことも利点でしょう。

・話題性がある
実際にトレーラーハウスを購入した人の中には、新しいライフスタイルに興味をもち、友人がわざわざ会いに来てくれるといったことも起こるようです。

・自然に囲まれて生活することができる
トレーラーハウスで生活をする人は「サーフィンが好きだから海の近くに家を設置する」「キャンプが好きで山の中で生活をしたい」といった自分の憧れていたライフスタイルを手に入れることができ、自然に囲まれた生活が可能です。
移動にはコストがかかりますが、夏は海でサーフィン・秋には山で紅葉を楽しむといった生活も可能ですね。

デメリット

・家が狭い
個室がなかったり、仕事するスペースやキッチンが小さいといった限られたスペースの中で生活をしなければなりません。
無理に購入費用を抑えて購入すると、後で後悔するといったことが起こってしまいます。事前に間取りや譲れない条件を決めてからトレーラーハウスを選びましょう。

・設置費用がかかる
モビールトラベラーの設置費用と運搬費用を例にあげると、
設置費用17万円,運搬距離100km~200km未満の場合20万円前後と合計で37万円ほど設置と運搬にお金がかかります。
こういったところにもお金がかかるということを事前に把握しておきましょう。

ライフラインはどうするの?

国内で購入できるトレーラーハウスメーカー

タイニハウスジャパン

http://tinyhousejapan.jimdo.com/

spacehome

http://www.space-h.com/product_pri.php?np=np3#re_search
カンバーランド・ジャパン
http://www.mobile-h.net/
ルクラ株式会社

https://www.lukura.jp/

株式会社トーエイ
http://www.toei-trailer.com/f_016.htm

キャンピングカーとトレーラーハウスの違い

トレーラーハウスの選び方

何を基準に購入したら良いかわからないという方も多いと思います。
その場合は目的と用途を明確にしましょう。チェックリストは以下の通りです。

どこで暮らすのか

例えば都心で住む場合だと耐震構造の審査が厳しくトレーラーハウスに住めないといった可能性があります。
また、山に住むのと、海に住むのでは欲しいトレーラーハウスが違ってくるはずです。メインで住むエリアを決め、土地選びと並行して購入するトレーラーハウスを購入する
納得のいく生活ができるタイニーハウスが見つかるはずです。

誰と暮らすか

家族4人で住むのと、友人とシェアをする場合では間取りや必要な設備が変わります。ここのあらかじめイメージしておきましょう。

用途は?

サーフィンをするためのセカンドハウス,メインで使うための家,何人かと共同で使う家
トレーラーハウスを購入する人の用途は様々です。

トレーラーハウスに住む年数

長い期間住み家として使うのであれば、長い年数使うことを想定して購入しましょう。
一人で住むに適したものを購入すると後々買い替えが必要になります。
ライフプランにあったトレーラーハウスを購入するようにしましょう。もし家族で住むためのものならログハウスの方が適しているという場合もあります。

買い替えの予定はある?

ずっと使用する?それとも5年間使用して、節約をしながら家を購入するための資金を購入する?
買い替えは?こちらもイメージすることで、中古でも売却しやすいものを選ぶのかなど今後のこともイメージしておきましょう。

最後に予算を決める

5年間使うのと傷害住むトレーラーハウスでは予算の設定も変わってくるでしょう。
トレーラハウスを使用するイメージがついたら予算を決めましょう。
200万円代のものから1000万円を超えるものまで様々なものがある中で自分の生活に適した料金のトレーラーハウスを購入してみましょう。

まとめ

トレーラーハウスの予算やどのようなものかを把握してもらえれば幸いです。
すでに住む場所や住宅ローンに縛られずにいきていくことが可能なことがわかりますね。
もし、購入するに当たって悩んでいるのであれば、自分で悩まずに一度話を聞きにいったり内覧にいくといいと思いますよ。

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